毎日、牡蠣を食べたいけど無理ですね、亜鉛サプリにしますの巻

亜鉛について調べてみた

最近、よく「亜鉛」というワードを聞くようになった。元素記号Zn・・・それ以来だろうか?
化学の授業でも亜鉛のことって、そこまで詳しく勉強した覚えはないけれど、どうやらものすごいパワーがあるらしいのです。
栄養士をしている友人に聞いてみたところ、「最近、私もよく聞かれるのよ!」とまたか・・・という反応。
どうやら、あちこちで噂になっていることは事実の様です。

 

 

気になったので、どれだけの効果があるのか調べたところ、結構すごいじゃん!という感じ。
私のような女子?(女性)には、嬉しい効果がたくさんあった。

 

何?美容効果は大人ニキビやシミやしわにも効果がある?これって今の私の悩みそのもの!!
でも、美容効果がある栄養素ってそこそこあるんじゃない?

 

美容効果なんて、亜鉛の効果の中ではぶちゃっけほんの一部のことで、疲労回復、免疫力アップ、男性の性の悩み、妊活、味覚障害、記憶力アップ、成長を促す、肝臓のはたらきをサポート、新陳代謝を活発にする、代謝をサポート・・・と、まだまだあった。女子だけでなく、男子にも大人にも効果がいっぱいありそう。
ホントにこんなに効果があるのかな?やや疑いながらも、どうして今まで地味な位置に亜鉛がいたのかも同時に気になったのである。

牡蠣小屋へ

牡蠣小屋をたずねたら、今年はシーズン終了らしい・・・。

 

 
亜鉛を摂取するには、どうやら牡蠣がいいらしく、それも季節ものの天然の牡蠣は特に栄養価が高いので食べた方がいいと聞きつけた。
牡蠣小屋って、広島県に行けばあるんじゃない?そう思ったのは、カキフライによく「広島県産の天然牡蠣を使用」と書いてあるのを何度か見たからだ。
我ながら単純である。(笑)

 

友達と、勢いだけで広島入りをしたのだが、どうやら牡蠣小屋ってのもいつもやってるわけではなかった。
「今シーズンは大好評でした。終了しました」とのこと。
もうちょっと調べてから牡蠣小屋に行けばよかった〜と思っても仕方ない。
せっかく来たからには、牡蠣を食す!そう思ったので、牡蠣小屋は諦めて牡蠣料理専門店へレッツゴーだ。
こういうときに、スマホは役に立つ!

 

 

広島県は牡蠣の名産地で、観光地や海の近くには専門店も結構ある。
でも、どこがいいのか分からず、宮島で一番人気の牡蠣料理屋でランチにありついた。
牡蠣のちょっとしたコース料理、焼きガキ、牡蠣フライ、牡蠣めし、牡蠣をオイルに付けたもの(これが最高にワインと合いそう!)赤だし(これにも牡蠣が入ってた)を食すことに。

 

これまでの牡蠣フライが何だったの?と思うくらいのおいしさ。
参りました!降参です・・・という感じ。
こんなにおいしいのに、栄養たっぷりいや、亜鉛たっぷりとはもうどうしたらいいの?と思ってしまいました。まさしく、牡蠣おそるべし状態です。(笑)

 

 

 

亜鉛を食べ物から摂る方法

 

 

牡蠣はおいしいけど、こんな料理に毎日ありつけるわけない!

これまで牡蠣フライなど、牡蠣料理を何度か食べた経験はあったけど、やっぱり本場ものを食べると、これまでのが嘘に思えてくるわけで。

 

 

 

そして、これで亜鉛しっかり摂れて、美容と健康にいいなら、続けられそうと思ったりするのだけど、よ〜く考えたらそれは無理だった。
そうだ、今は旅行中の身。休みが終わればまたいつもの生活に戻らなくてはならない。
こんなご馳走、地元で食べられるところは無いだろうし、こんな贅沢なことをできる身分でもないのだ。

 

確かにそうだ、そしてこんなにおいしいものも、きっと毎日食べているとそのうち飽きてしまうかもしれない。
まさしく美人は3日で飽きる状態とでも言えようか。
そして、この牡蠣という食品は、そうそう手に入るものではない。地元のお店でも見かけることはそうないし、冷凍食品のフライのコーナーに牡蠣フライとして売ってあるくらいだ。

 

現実見ろ!自分。
 
あ〜こういうのが、亜鉛を毎日摂取できないということに繋がるのか・・・。広島県に生まれ育てばまた違ったのか?と思った。
会社の同僚で、広島出身の子がいて後で聞いたところ、地元に住んでいるといつでも食べられるからあえてそんなに食べない。だって!
それは勿体ないでしょ〜と思ったけど、そこは言わないでおく。
私だったら、いつでも食べたよ〜絶対に。なんて心の底から思った。

おつまみは、ビーフジャーキーに決まり

亜鉛をたくさん含んでいる食品を探して、どうにか普段の食事メニューから亜鉛をいっぱい摂取しようと心に誓ったのだが、牡蠣という高値物件?にすぐに撃沈した。

 

情けない自分だったけど、その他の食品を探そう!といろいろと調べたところ、なぬ?ビーフジャーキーって、ペットのえさ?
「違います、おつまみで食べるものです」と冷たい反応が。常に冷静な姉から突っ込まれてしまいましたよ。

 

 

 

牡蠣料理のコースはうたかたの夢状態だったけど、ビーフジャーキーならどこでも売ってるらしい。これまで食べたことがあっただろうか?きっとあるはず?
仕事の帰りに大きなスーパーに寄ってみる。あった!と見つけたときちょっと興奮した。
あ〜これね、食べたことある。ちょっと塩気がいい感じでひょいひょい食べちゃうやつか・・・確かにビールに合いそう!
そして、今晩のビールのお供は決定する。

 

その場でスマホで検索したところ、ビーフジャーキー100gには亜鉛が8.8mgも含まれているらしい。それは、どうやら1日これだけ亜鉛摂ろうね的な量を超えるようだ。
 
ふふ〜ん、これなら簡単と思ったぞ。
意外なところに亜鉛が摂れる方法があって、ちょっと嬉しかったりした。
ということで、スーパーのビーフジャーキー大袋入りを5つ大人買い!!(かっこエエ)
スーパーのレジの女性に二度見されてしまったのは言うまでもありません。

カルシウムとかビタミンCとか一緒にね

ビーフジャーキー大袋を抱えて帰宅。すぐさま母親に「何それ?誰か来るの?彼氏?彼氏?」と、ちょっとしつこい。
「あ〜いませんよ、何か?私が食べますが」と返すと、「ごめん、ごめん」と。
まるで腫れ物に触るように扱うの止めて貰えませんか?まだ大丈夫です!!

 

 

その日の夕食を食べ、自分の部屋へこもる。
亜鉛というワード、気になったけどどうやら、これまであまり目立たなかった理由が分かった。
おそらくだけど、牡蠣とかあまり身近でない食品に豊富に含まれているということで、普段の食事を見直す以前の問題だったのでは?ということだ。
そして、どうやら亜鉛というヤツは意外と扱いにくいようで、この栄養素と一緒だと吸収率が良いとか悪いとかあるらしい。
 
 
そっか〜それなら納得だわ。
吸収率っていうくらいだから、食べればすべて吸収するわけではない?ということになるのかな。
それだと、これくらい含まれていますと言われても、吸収しないと意味ないってことに?
めっちゃ吸収よければいいんだけど、もう若くないし自信ないわ。
そこで、亜鉛の吸収を助けてくれるのが、クエン酸、ビタミンC、動物性たんぱく質と。
牡蠣フライにレモンが添えてあって、絞ったのを思い出す。あれも、栄養学的に意味があっただと今頃気が付いた。

 

相性悪い栄養素もあるみたい

亜鉛の吸収を助けてくれる栄養素というものが存在することは知らないと損だと思うけれど、もっと知っておいた方がいいのが、吸収を妨げる栄養素だ。

 

 

なぬ?そんなものもあるとは!どれだけ扱いにくいヤツ、亜鉛ってのは。
なんか初めて聞くワードも出てきたけど、一体これは何?

 

カルシウム・・・牛乳とか乳製品に含まれているやつね!納得。
フィチン酸・・・大豆に多く含まれるもので、強力な排出作用があるから、亜鉛を見つけたら排出しちゃうらしい。こわっ。
ポリリン酸・・・名前はかわいいけど、恐ろしいヤツ。インスタント食品とはに含まれている食品添加物のようだ。
葉酸・・・なんか妊婦さんによいとか聞くやつだけど、たくさん摂取してしまうと、亜鉛の吸収じゃましちゃうようですよ。たくさんじゃなきゃ大丈夫らしい。
食物繊維・・・便秘気味の私には常に摂取したい成分なんだけど、ダメなの?あまりに多く摂ると影響あるみたい。ごぼうとかさつまいもとかダメなんだね。

 

結構、難しいんだなと思ったけれど、どうやら同じ食事の時に食べ合わせなければ結構大丈夫らしいので、亜鉛を多めに摂取できそうなメニューのときには、吸収を妨げる栄養素はちょっと遠慮しておこう!こういう些細な工夫をするだけで、結構違って来るんだろうな。大事だねと大変勉強になりました。

 

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